どうすればいいのか分からない。

2009年06月30日 14:40

今日9月から通うDe Anzaカレッジに行ってきました。

とてもいい雰囲気の大学で、
みんなここで勉強するんだと引き締まった顔になりました。

同じく僕もここでナースになるんだという意気込みで、
学部のアドバイサーとの面談に臨みました。

「何年でナースになれますか?」
との質問に、
「ナースはカリフォルニアじゃすごい人気の職業で、
この大学もすでに定員オーバーでさ、学部待ちが3〜6年くらいかな。
だから、10年くらいかかるよ!」
と。

「は?」
「アイム、ソーリー。でもNYとかオハイオとか州を変えればもっと早く学部に入れると思うよ」
と。

「え?まじ・・で・・?」
やっとこのまま突き進むだけと思ったのに、
また振り出しですか・・・と。

デアンザは学費が安いから、
そりゃ希望者たくさんいるよね・・・ナースなんかはあんなに給料もいいんだし。
考えが甘かった・・・

デアンザでふんばって4年制大学のナースコースに編入するか、
デアンザである程度単位取ってから、違う州で待ち時間の少ない短大に行くか。

どうすればいいんだろ・・
分っかんねーーー・・・
乗り越えるどうのこうのより、
さらに時間がかかるのが辛い・・・

プロフェッショナルってのはそういうもんだろうけど、
そんなにも目標が遠いと、
何だか本当に自分が国際ボランティア目指してるのかどうか不安になる。

大学行ってる間に、
今のこの情熱とか、
不条理に対する怒りとかが、
周りの人と同じように感じられなくなるのが恐い。

それならそこまでの夢と言われそうだけど、
できるなら今のこの情熱や怒りを持ったまま職に就きたい。

いつでも頭のかたすみに貧困やAIDSの事を入れておかないと、
すぐに他人事、遠い国のお話になってしまう。

4年後の自分が同じ夢を語っているかどうか、
彼らの住む世界と全く接点がない、
幸せな国に生きている僕は、
絶対に変わらないと言える自信がない。

俺は、弱い。


でも自分がこれだと決めた夢は信じたい。
やれるところまでやってみたい。

俺は、・・・・。

〜UCバークレー、って狸でもええじゃないか〜

2009年06月29日 13:46

ホストマザーとインド式瞑想に参加した後、
(正直あの雰囲気にはちょっとびびった・・絵文字名を入力してください
かのUCバークレーに行ってきました太陽

どうもとっても優秀な大学らしく、
そんなような雰囲気が漂ってました。

キュートなカフェ、ユニークなストリート、威厳のある図書館、涼風を受けて歩く学生達、
そんな雰囲気が何気なく誘う・・・

「お前の夢ちょっとこっちに置いといてさ、もうちょっと学生生活楽しもうよ」、
「2年くらい変わらないって。もうちょいゆっくりいこうや」、
「短大から編入してきたら?ここけっこう有名なんだ〜」と。

今回はちょっと危なかった絵文字名を入力してください

ちょっと調べてみよっ・・・・いかんいかん、
学生するためにアメリカ来たんちゃうやん絵文字名を入力してください
とぎりぎりで持ち直したものの、
ホストマザーの娘さんがバークレー卒ってのが効いたなぁ・・・

もしアメリカでナースになっても、
日本ではナースとして働けないから、
アメリカで働くために、アメリカのグリーンカードを取らなきゃいかんし、
アフリカでボランティアするにしても、
その間食っていくお金をアメリカで貯めなきゃいかんし・・・

やること一杯やなぁ・・・
大学の雰囲気所でなびいとったらこの先やってけんよ〜〜

まず、ナースコースに受からないことには話にならないけどふたば

本当かどうか分かんないけど、
こんな記事を発見した。

Is nursing a good profession for guys?
Nursing is for anyone who wants to:

また別の記事に、
earn between $83,000 and $89,000 per year to start
be able to work anywhere in the world
work with your hands and your mind・・・・etc

まじ・・・
1年で$83,000 and $89,000も稼げれたら、
アフリカで3年は活動できるんじゃなかろうか・・・

ERで予習中だけど、
アメリカのナースはドクターに物言いまっせ!!
この前話したお医者さんも、
アメリカのナースはかっこいいよと言ってたし。

捕らぬタヌキの皮算用、ええじゃないか!
目指すものがあってええじゃないか!

〜短大での進路〜

2009年06月24日 15:01

国際ボランティアの資料をたくさん読んで、
自分がやりたいことが段々分かってきた気がする。

どうしても事務はやりたくない。最前線の現場で働きたい。
人と人との間の中で技術を生かせる仕事がしたい。

どの職業が自分に合っているのか、
たくさん考えた。

De Anzaカレッジに看護学部を見つけた。

文系の自分には絶対に無理だと最初から諦めていた職業。
でもそんな考えを、
「ド文系の母が準看護師の試験に今年合格し、今産婦人科で働いている」
という事実が変えてくれた。

現場で働けて、みんなの力になれて、めちゃくちゃかっこよくて、求められてる。
今まで浮かんだ職種の中で1番夢に近いんじゃないか・・・

看護師ってのはどうですか?
と度々進路のことについて相談していたオフィスの人たちに聞いた。
みんなが手を叩いて喜んでくれた。
「それは素晴らしい考えだよ、コウ!!」
「やっと目指せる道が見つかったね!!」

短大の資料を読むと、看護コース、かなりキツイ。
でもそのキツさはどの分野を通っても、
専門性を身につける上で必ず通らなければいけない道だと思う。

短大入学まであと3ヶ月、
同じくDe Anzaに入学する友達とルームシェアの相談をし始めてる。
来週には借りる予定のアパートを見に行く。

着々と近づいてくる決断の日。

負けない覚悟はあるか・・・
折れない心はあるのか・・・

もう1度、自分に問いかけてみたい。

尊敬する 中村哲さん
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